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伝説のトレーダー集団『タートルズ』

投資素人集団がわずか2週間の訓練で世界レベルのトレーダーに変貌!『伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌』でその秘密が暴露される

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少しでも投資に関心を持つ人であるなら“伝説のトレーダー集団”と聞いて、まったく興味が湧かないなんてことはないでしょう。もし、あなたが本物になりたいと願うトレーダーであるならば、そのアンテナが反応しないわけがありません。

マーケットの世界で「伝説」と崇められるからには、ちょっとやそっとの稼ぎでないことは察しがつきますが・・・、この伝説の始まりが今からたった30年ほど前と聞けば、もはや古の偉人の物語として軽視はできません。しかも、その伝説はいまだ継続しているというのだから尚更です。

なぜ、この集団の存在は伝説とされてきたのか?そして、当時のマーケットを席巻したトレーディングとはいったいどういったものだったのか?

伝説の舞台は1980年代のシカゴ。全米第3位の人口を擁するイリノイ州最大の都市であり、穀倉地帯であることでも有名ですが、ここに世界最大級の商品先物取引所及び金融先物取引所があることは当然知っているでしょう。

これまで聞いたことがない大胆不敵な人体実験が、この地で2人の男による賭けの対象として行われたのです。賭けの目的は「トレーダーとして成功するのに必要なのは才能か教育か」を明らかにすること。

その被験者たちこそが「タートルズ」、のちにウォール街に旋風を巻き起こすことになるトレーダー集団です。

 

2人のカリスマによる“金儲けの教室”

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伝説の仕掛け人のひとりは、わずか400ドルの資金をトレーディングによって2億ドルにまで殖やし「立会場(ピット)の貴公子」とまで呼ばれたリチャード・デニス

シカゴ取引所の会員たちは、積極的にレバレッジをかけるデニスの型破りなトレーディングを「左の睾丸を賭ける」ような投機でのしあがってきたと口にしましたが、デニスにしてみれば、確率と収益についてリスクを計算しながら、他人とは違うやり方をしているに過ぎませんでした。

だから、デニス本人は自分の運用能力が特に優れているわけでなく、適切な指導を受ければ誰だってトレーディングで成功することは可能だと考えていました。

「市場というのはボードゲームのモノポリーのようなもので、正しい戦略、ルール、確率、金額が存在し、それらは学ぶことができる。正しい金銭感覚を身につけるという基本さえ抑えておけば、市場における全ての行動は教えることができるはずだ。」

その考え方に真っ向から異を唱えたのが、高校時代からの友人で仕事仲間でもある数理論理学者のウィリアム・エックハートでした。

エックハートは、トレーディングの能力は天賦の才という考え方を断固として支持していました。つまり、デニスのことを学識豊かで生まれながらの天才だと考えていたのです。

「トレーディングは訓練次第で成功できる」とするデニス、「トレーディングの成否は天賦の才」とするエックハート。机上の空論を戦わせることに飽き飽きした2人は、常人では考えられない突拍子もない実験を思いつきます。

この議論に決着をつける方法がある。実際に人を雇って訓練し、どうなるか見てみよう
2人のカリスマによるウォール街に唯一存在した“金儲けの教室”のトリガーが引かれました。

実務経験のない全くの素人集団が訓練を受けることで、のちに何百万ドルもの金額を稼ぎだし、億万長者ビリオネアへと変貌していくセンセーショナルなストーリーは、まさにここから始まるのです。

 

こんな噓みたいな話があるでしょうか?

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タートルズの物語は、まさに誰でも学べばトレーディングで成功することができることを証明するものです。実際1000人を超す志望者の中から選ばれたメンバーはバラエティに富むものでした。男性、女性、同性愛者、年齢も出身地もバラバラ。

新卒の大学生からは経営、経済、会計、マーケティングなど幅広いジャンルから選出され、地質学、言語学、音楽理論、歴史学ほか空軍士官学校の卒業生もいました。

さらに社会人からは警備員、営業マン、ブローカー、レストランのマネージャー、電話受付、バーテンダー、ゲームデザイナー、調理師、教師、会計士、ウェイター、刑務所のカウンセラー・・・、なかには無職の者まで。

当時は今のようにインターネットで情報がリアルタイムに世界中に届く時代ではありません。彼らがこの選考のことを知ったのは新聞に掲載された求人広告でした。その内容はあまりにも奇妙だったので、常識の感覚がマトモな人であれば、不信感を抱かずにはいられなかったでしょう。

■C&Dコモディティーズが人材募集
企業のトップが直々にノウハウを教えるだけでなく、資金まで提供する。さらに稼いだ利益のうち一定割合といくらかの前金を受け取れる。しかも投資経験は不問!

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こんなこと、にわかに信じられるわけがありません。シカゴで最も成功している資産運用会社が独自のトレーディング手法を教え、軍資金も相手持ちで利益が出れば一部を貰える。損をしても一切の責任を負わないという破格条件なんて!

想像してみてください。読売ジャイアンツが、年齢や身長体重も関係なく、野球経験さえないド素人でも入団の募集対象にしているようなもの。それも道具はもちろん練習場所もこちらで用意します。ルールも技術も教えます。活躍すればその分の給料を払います、活躍しなくてもペナルティはありませんといっているのですから。

ちなみにそれぞれのメンバーに割り当てられた投資資金は100万ドル。この実験が行われた1983年当時のドル円の年間平均レートが1ドル237円なので、100万ドル=2億3千700万円ということです!!こんな噓みたいな話があるでしょうか。

その後、4年間にわたり年率100%以上という驚異的な運用リターンを稼ぎ出す教え子が何人も出現します。これがすべてノンフィクションであることに夢や希望を抱けないトレーダーがいるとすれば、それは間違いなく「ひがみ」「そねみ」「ねたみ」「つらみ」でしょう。

 

なぜ、タートルズは“伝説のトレーダー集団”と呼ばれたのか?

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デニスが教えたトレーディングの哲学や法則は、数十億ドルもの利益を上げるヘッジファンドの運用手法にも通じるものがあるとウォール街のプロたちの間では周知の事実でしたが、そのノウハウが世間に知られるようになったのは、まだずっと先のことでした。

なぜなら!タートルたちは、実験に参加した時点で、厳しい秘密保持契約を締結しなくてはなりませんでした。つまり、その教育法や手法は門外不出の秘密主義だったわけです。

契約期間中に自己勘定での取引はもとより、デニス以外の第三者のために取引することも禁じられていました。デニスと競合するような行為や取引の内容の開示もご法度。さらに契約期間が終了してもさらに5年間はデニス独自のトレーディング手法を公開してはならないという条項が盛り込まれていたのです。

実際、トレーダーとして大きな成功を収めることになったタートルたちの多くは、その約束を厳守しましたが、のちにラッセル・サンズとカーティス・フェイスだけは、この実験で得たノウハウを公開したのです。なぜそんな行動に出たのか、タートルズのなかにあって、いったい彼らはどんな存在であったのか。

これまで取引手法だけでなく、メンバーそれぞれの人物像に至るまで、秘密のベールに包まれ続けてきたタートルズの真実とは?

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その誕生エピソードの詳細をはじめ、具体的ロジックを盛り込んだ実験の内容や運用成績、その後の彼らの姿にまで踏み込んだストーリーを書き綴った書籍が、『伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌』(マイケル・W・コベル著)です。

 

『伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌』

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かつてトレーディングにまつわる書籍で、これほどまで衝撃を受けたものは記憶にありません。なぜなら、本書はウォール街の伝説として、タートルズのメンバーがそのすべてにおいてヒーローとして描かれている他の書籍とは明らかに異なるからです。

タートルメンバーの自叙伝であれば、終始サクセスストーリーで見事なまでにインベスタードリームを華やかに書き綴るのでしょうが、本書は著者のマイケル・コベル氏が、第三者の立場で実際のメンバーに直接コンタクトをとり、地道にインタビュー取材を重ねることで真実をあぶり出しているのが醍醐味です。

同じ環境のもとで同じ期間教育を受け、同じカリスマの手法を伝授されたはずのメンバーであっても、時間が経過するにつれて成果に違いがでるのがトレーディングの妙味であり、恐さでもあることが赤裸々に記されています。

伝説を今なお継続する者、過去の栄光として回顧するだけの者、一度は奈落の底が見えるほど失墜しかけるものの復活した者。1年で解雇され裏切り行為に走った者、離婚して住居もポルシェも失った者。デニスもまた例外ではなく、ファンドで損失を出し集団訴訟まで起こされていたという事実。

ほかにもデニスがファックス1枚で、タートルへの支援を打ち切った?!これまで女性メンバーはひとりとされていたが、実際は他にもいた?!正式な選考をくぐりぬけていない彼女はエックハートのガールフレンドだった?!

2人のトレーディングのカリスマ、リチャード・デニスとウィリアム・エックハートを含めたタートルズのプロローグからその後に訪れる驚異的なブームを経て、それぞれのメンバーの卒業後の姿に至るまでのセンセーショナルな物語は、たとえトレーディングに興味がない人であっても、その心をエキサイトさせるものといっていいでしょう。

 

新たに記された「あとがき」に衝撃の新事実が!

本書はマイケル・コベル氏のヒット作のひとつ『ザ・タートル 投資家たちの士官学校』の復刻版で、前著にはなかった「あとがき」が新たに加えられています。これまた読み応えのある、いわばスピンオフ!

前著では掲載しなかった舞台裏の話が33ページにわたり書き綴られており、著者が当時のタートルズのメンバーに直接会ってインタビューすることで知りえた新事実についても明らかにされています。

タートルズのネーミングの由来は、デニスがシンガポールに旅行した際に訪れた亀の養殖場を眺めながら「トレーダーを養成してみよう」と思いついたというのが定説だったが、真実は違った?!4人のタートルが著者を告訴すると脅してきた?!最後まで興奮させてくれるものです。

 

プロ投資家たちからのコメント

本書で展開されるストーリーについて、プロ投資家がコメントを寄せてくれています。

●「タートルズの話は、何人もの関係者から何度も聞かされてきた。多くの記事も読んだ。その上で言わせてもらえば、この本はタートルズにまつわる話の中でずば抜けて面白く、示唆に富み、網羅的で、タートルズの偽らざる姿を描いている」

フランシスコ・J・ヴァカ博士(ヴァカ・キャピタル・マネジメントLLC)
(※元タートルのポール・レイバーはヴァカ・キャピタル・マネジメントの幹部)

●マイケル・コベルの力作にして好著、『タートルズの全貌』は、タートル第1世代の実験の真相だけでなく、デニスとエックハートの考えに共鳴した第2世代についても描いている。なかでも興味深いのは、セーラム・エイブラハムだ。第1世代のタートルと偶然知り合ったのをきっかけに、エイブラハムの人生は180度変わり、ついには自らのファンドを立ち上げ、大成功を収める。マーケットは1980年代とは様変わりしたが、成功の秘訣は当時も今も変わらない。エイブラハムのエピソードは、そのことを如実に表している。

また、本書はれっきとした金融ジャーナリズムでもある。この点は良い意味で私の期待を裏切ってくれた。この大局観があったからこそ、本書はまさにタートルズの「全貌」をあますところなく描き出し、またトレーディングの教科書としても揺るぎない一冊となった。コベルは書こうとするテーマを徹底的に調べ上げ、裏を取った。対象を客観視し、長期にわたって成功し続ける者とそうでない者がいるのはなぜなのかを掘り下げた。特に示唆に富んでいるのは、リチャード・デニスその人についての記述だ。タートルズの終焉と、デニス自らが考案したトレードのルールや原則との決別は多くのことを教えてくれた。

ブレット・スティーンバーガー
(プロトレーダー、SUNYアップステート医科大学の教授として精神医学と行動科学の教鞭を執る)

さらに、

 

タートルズに在籍していたメンバー達からも続々とコメントが!

●「とても楽しめた。売れますように。」トム・シャンクス

●「素晴らしい本だった。」マイケル・シャノン

●「気に入った。よく書けている。おめでとう。」ジェフ・ゴードン

●「すごく良かった。客観的に真実を追求してくれて感謝します。」ルーシー・ワイアット・マティネン

●「良書。」ラッセル・サンズ

●「全体としては悪くない出来です。本にならなければいい、自分が登場しなければいいと願っていましたが、あなたなら間違いなく書くと思いました。そこで私も、できるかぎり真実を明らかにしようと考えるようになりました。だいたいにおいて、うまくいったと思います。」ジム・ディマリア

あなたもメンバーの1人になったとイメージしながら、読み進めてみてください。
伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌』(マイケル・W・コベル著)

 

世界標準の投資教育を日本に!

FPOが最終的に目指しているのは世界と戦える投資集団!MADE IN JAPANの「タートルズ」を生み出すことです。近々、日本で独占販売できる契約を結んだ「タートルズ」の教育教材や企画を発表する予定もあります。

日本版タートルズのメンバーになりたい方は、是非とも楽しみにお待ちください。そして、この書籍『伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌』(マイケル・W・コベル著)はその足がかりとなるものといっていいでしょう。

これからもFPOは「世界標準の投資教育を日本に」を合言葉に、投資家の可能性を引き出す投資教育を徹底追求していきます!

 

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ゆみ さん

これだけ、いくらでも利益を出せる手法を持っているのに、わざわざその手法を拡散するのはなぜでしょうか。

    白石透 白石透

    その点については様々な立場の人の様々な考え方があるでしょうね。大きなマーケットで取引を継続していくうえで、自分の手法を誰か教えたところで、自分にデメリットがあるわけではないと考える人もいます。

    また十分すぎるほど資金が増えたレベルになると、お金を増やすこと自体の興味より誰かに教えることに対しての遣り甲斐が勝るという人もいるでしょう。

    ちなみに『ザ・トレーディング』の著者、アレキサンダー・エルダー博士はこのように言ってます。

    ↓↓↓↓↓
    なぜ、エルダー博士は教えを説くのか?

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